人見知りは、脳のメカニズムがどのようになっているのでしょう?

人見知りは、脳のメカニズムによって、起こっているようです。
大人になったら、人の顔を見たら、相手が初めて見た人、いつも見ている人のどちらであれ、右側頭部の下部が活動します。
これを生後7,8ヶ月以上の赤ちゃんで実験した場合、お母さんの顔を見たときは、両側の側頭部で脳を活動しているのです。

しかし、赤ん坊にが知らない女性の顔を見たら、右側頭部だけの活動だったのです。

このように、脳のメカニズムと人見知りが関係しているという立証と言えるでしょう。
大人になると、落ち着いてくる症状ではあるのですが、持って生まれた性格というのもあるでしょう。
多少であれば、個性として片付けられます。
でも、社会に出て働いていると、あまりにも人見知りがひどいと問題となってくることでしょう。

最初に目を見て笑顔で挨拶をすることによって、克服されていくのではないでしょうか?
無理をして、会話をしようとしても、かえって緊張してしまいます。
焦らず、ゆっくりと自分の言葉で会話をすることにより、少しずつ克服出来ることでしょう。

カテゴリー: 緊張してしまう   パーマリンク

コメントは受け付けていません。