愛犬は離婚を防ぐ(ペットを飼うと夫婦仲が良くなる)

「子供は夫婦のかすがい」と昔からよく言われています。
かすがいは、木と木を繋ぎとめる釘で、木を夫婦に例えると、子供が夫婦の関係を繋いでいるという形になります。
では、子供のいない家庭ではどうでしょうか。多くの場合、子供の変わりにペットがかすがいの役割をしています。

犬などペットを飼っている夫婦が離婚の危機に陥ったときに、愛犬と離れたくないと理由から、別れることを考え直したということもあります。
ペットにも様々ありますが、犬を例に挙げて話を進めていきます。

ペットを飼うと、夫婦仲が良くなるといわれます。
犬を飼うと散歩や躾などの面倒なことを夫婦共同で行わなければならなくなります。
そこで協力関係が生まれ、仲が良くなります。また、散歩にいくことで健康面にも、そしてストレス解消などにも役に立つのです。

夫婦が喧嘩をしても、いつものように無邪気に接してくれる愛犬を見ていると、心が和み、気持ちも収まってきます。
また、「アニマルセラピー」という言葉があるように、愛犬と触れ合うことで病気の治癒を早めたり、心を落ち着かせる効果が認められています。

ペットを飼うにあたっては、金銭面や時間的なものが必要になります。また、アレルギーの問題もあったりします。
夫婦間でよく話し合って問題が無ければ、ペットを飼うことで、さらに夫婦の関係が良好になっていくことでしょう。

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